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チャクラを徹底解説♡その意味と色、はたらきなど⑧第5チャクラ

カテゴリー:ちょっとスピ☆

 

こちらの記事まで3回にわたりチャクラの概略について、そしてこちらでは第1チャクラ、こちらでは第2チャクラ、こちらでは第3チャクラ、こちらでは第4チャクラについてお話しました。
またまた大変に間が空いてしまい、申し訳ありません!
次は第5チャクラ。喉のチャクラです。
28~35歳の時期に発達すると言われています。

第5チャクラの位置は喉のところ(チャクラの位置については、こちらの記事の図をご参照ください)、青に共鳴しています。
ここからいわゆる上位チャクラ、つまり魂の世界/高次元の世界へつながる領域に入っていきます(=かなりスピリチュアルな話になっていきます♡)。

このチャクラは、コミュニケーションや自己表現などの創造性を象徴します。そしてその奥には、もっと深い意味を持っているのです。

チャクラ関係記事の目次♡
1.チャクラとオーラ
・チャクラの色や意味について知る前に~オーラとは
・オーラの7つの層とチャクラ
・オーラの各層の意味

2.チャクラの働きと回転
・チャクラの構造
・チャクラの主要なはたらき
・チャクラの回転の向きと色

3.人間の発達とチャクラとの関係
・人間の発達とチャクラ
・各チャクラが関連する心理的機能
・チャクラが閉じている場合とは

4.第1チャクラ
・第1チャクラが象徴する力
・第1チャクラが機能しない場合
・第1チャクラのためにあなたができること

5.第2チャクラ
・第2チャクラが象徴する力
・第2チャクラが機能しない場合
・第2チャクラのためにあなたができること

6.第3チャクラ
・第3チャクラが象徴する力
・第3チャクラが機能しない場合
・第3チャクラのためにあなたができること

7.第4チャクラ
・第4チャクラが象徴するもの
・第4チャクラが機能しない場合
・第4チャクラのためにあなたができること

8.第5チャクラ(この記事です!)
・第5チャクラが象徴するもの
・第5チャクラが機能しない場合
・第5チャクラのためにあなたができること

9.第6チャクラ
10.第7チャクラ

 

第5チャクラが象徴するもの

第5チャクラが象徴するのは、コミュニケーションであると言われます。
それは、日常的なおしゃべりを意味するのではなく、目的を持って考え、語り、そして聴く、というカタチのコミュニケーションを指し、責任を伴った自己表現につながります。

さらに、このチャクラのサンスクリット名は、浄化を意味する「ヴィシュッダ」。
1~4のチャクラへの働きかけに成功してはじめて、喉のチャクラを開くために必要な浄化にたどり着くのです。

もう少し深く見てみましょう。
キャロライン・メイス氏は、このチャクラが象徴するのは「意志の力」「選択の力」であるとしています(参考文献①)。
自分の人生をコントロールしているのは誰なのか。
自分の人生を自分で支配できないことに対しての恐れは、下位チャクラにも見ることができます。たとえば、第1チャクラでは自分の集団にコントロールされる恐れと関連があり、第1チャクラでは個人的関係においてコントロールされる恐れと関連を持ちます。
そして、第5チャクラでは、私たちは「神の意志」を恐れるようになるのです。

「宇宙にお任せすれば、すべてうまくいく」というようなことをお聞きになったことはありませんか?
宇宙と呼ぶか、神と呼ぶかは、その人次第ですが、そのような大いなる創造の源にすべてを委ねたほうが、よい結果となる、ということは、スピリチュアル界隈ではよく言われることですね。
メイス氏の言葉を借りれば「神なる存在の権威に信頼を寄せた人の意志による行動が、いちばんよい結果を作り出す」のです。

しかし、それは「諦める」こととは違います。
神の意志に沿った行動を起こしていくことなのです。

私たちがなにかの選択をし、行動するということは、自分自身やまわりのひと、ひいては地球全体に対しても何らかの影響を及ぼします。
(キャロライン・メイス氏によれば、「気の影響を及ぼす」のです)
どんな小さな選択であっても、です。
たとえば、「今日のランチはラーメンにしよう」と決めたら、自分自身、ラーメン屋さん、そこまでの道のり、ラーメン屋さんに居合わせた人々、ラーメンの材料を生産した人々、動物たち、植物たちなどなどになんらかの影響があるでしょう。
微細な影響も考えれば、選択が作り出す「気」が「生命全体に影響を及ぼす」とさえ言えるのです。
行動だけではなく、思考や信念も同じです。
その影響力を真摯に意識すると、どんなささいな選択であっても、「取るに足らない」ということはなく、神の意志に従い、自分に正直になることを迫られるのです。

このような「神なる存在の意志に委ねる」ということを、第5チャクラは象徴しています。

しかし、神の意志に委ねてしまえば、物質的な快適さをもたらすあらゆるものと切り離されてしまうのではないか、という恐れがあります。
山の中で厳しい修行をする僧のようなイメージですね。
でも、私たちの物質的な生活と、霊的な道はひとつなのです。どちらかしか選べないということはありません。
神なる存在にすべてを委ねる、ということは、物質界の喜びや快適さから切り離されることではなく、物質界の幻像から自由になることを意味しているのです。

 

第5チャクラが機能しない場合

第5チャクラがうまく働いていないひとは、「恐れ」を信じ、自分の人生を自分でコントロールするための力を得ようとして、結果的に(望むものは手に入れたとしても)望ましくない副作用を起こすことがよくあります。
神なる存在は、共時性や偶然に見えるできごとなどによって、メッセージを伝えてきますが、第5チャクラが上手く働いていなければ、それらを受け取ることはできません。

霊的な成長のためには、心と理性のバランスがとれていることが必要ですが、そのバランスがとれないと、神なる存在にすべてを委ねることは難しくなります。
知性が優位であれば、すべての人間をコントロールし、自分の感情をも支配しようとしてしまいます。
一方、心が優位であれば、「すべてはうまくいっている」という幻想を持ち続けるようになってしまいます。
それがうまくいかなければ、理性的には神からの啓示による変化を求めながらも、感情的にはあらゆる段階で変化を恐れる、という無限ループを繰り返しながら生きることになってしまうのです。

このパターンから抜け出すためには、「明日に目標を定めた強い決断をひとつ下すだけでいいのだ」とキャロライン・メイス氏はいいます。
この決断により、人生は直ちに変わりはじめます。
変化をおそれないこと。それが重要です。
変化はこわいものです。不安なものです。しかし、行動を起こして飛び込んだ変化の渦の反対側に抜け出れば、そこに真の安堵感や喜びが待っているのです。

 

第5チャクラのためにあなたができること

1)日々の意識
第5チャクラに関連して、私たちが直面する難題は、「神が自分に何を求めているのか」ということを繰り返し問いかけてきます。
私たちは、神なる存在の意志は、単なる課題ややるべきことに過ぎず、自分のための力をくれる手段だと考えてしまいがちです。
しかし、神なる存在の意志は、もっと深く「霊の本質とは何か」「神の本質とは何か」を学ぶ方向に私たちを導いてくれるものなのです。

このような霊的成長のために、このようなことを意識して生きることを選択してみるのがよいでしょう(参考文献① カッコ内は筆者私見)。
・審判を下さない (善悪などの判断=ジャッジをしないということですね)
・何も期待しない (たとえば、これをやったんだからこうなるだろう、みたいなことですね)
・ものごとが起きる理由を知る必要性を手放す (ただただ受け入れるということだと思います)
・予期していなかったような出来事は、霊が歩むべき道を示すひとつのかたちだと信頼する (信頼!です)
・必要な決断を下す勇気をもち、変えられないことはそのまま受け入れて、この両者の違いを知るだけの叡智をもつ

2)第5チャクラのクリスタル(チャクラの上に置いてみましょう)
・ターコイズ
・ラピスラズリ
・アクアマリン
・メノウ
・セレスタイト
・ソーダライト
・サファイヤ

4)第5チャクラのアロマ(マッサージやディフューズをしてみましょう)
・カモミール
・ミルラ

 

主要な7つのチャクラのうち、今日は第5チャクラについてお話ししてきました。

第5チャクラが象徴するのはコミュニケーション。そしてその奥にある選択の力が意味するもの。
とてもスピリチュアルなお話になりましたが、いかがでしたでしょうか。

みなさまに大いなる導きがありますように。。。

引用・参考文献:①キャロライン・メイス(2009年)『7つのチャクラ』サンマーク出版. ②バーバラ・アン・ブレナン(1995年)『光の手 上・下』河出書房新社. ③リズ・シンプソン(1997年)『チャクラヒーリング』産調出版.

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