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チャクラを徹底解説♡その意味と色、はたらきなど⑦第4チャクラ

カテゴリー:ちょっとスピ☆

 

こちらの記事まで3回にわたりチャクラの概略について、そしてこちらでは第1チャクラ、こちらでは第2チャクラ、こちらでは第3チャクラについてお話しました。
お待たせしました☆
続いて、いよいよ第4チャクラ。私たちのチャクラの旅も、7つのチャクラの中央に位置するチャクラにたどり着きました。
第4チャクラは、ハートのチャクラ。
21~28歳の時期に発達すると言われています。

まさに胸の真ん中に位置し(チャクラの位置については、こちらの記事の図をご参照ください)、緑/ピンクに共鳴しています。
いままでご紹介してきた3つの下位チャクラと、このあとご紹介する3つの上位チャクラをつなぐのが、まんなかにあるこの心臓のチャクラ。
下位チャクラが象徴する物質の世界と、上位チャクラが象徴する魂の世界をつなぐ橋渡しをしてくれます。

このチャクラを通じて、私たちが知るのは、「無条件の愛」。

チャクラ関係記事の目次♡
1.チャクラとオーラ
・チャクラの色や意味について知る前に~オーラとは
・オーラの7つの層とチャクラ
・オーラの各層の意味

2.チャクラの働きと回転
・チャクラの構造
・チャクラの主要なはたらき
・チャクラの回転の向きと色

3.人間の発達とチャクラとの関係
・人間の発達とチャクラ
・各チャクラが関連する心理的機能
・チャクラが閉じている場合とは

4.第1チャクラ
・第1チャクラが象徴する力
・第1チャクラが機能しない場合
・第1チャクラのためにあなたができること

5.第2チャクラ
・第2チャクラが象徴する力
・第2チャクラが機能しない場合
・第2チャクラのためにあなたができること

6.第3チャクラ
・第3チャクラが象徴する力
・第3チャクラが機能しない場合
・第3チャクラのためにあなたができること

7.第4チャクラ(この記事です!)
・第4チャクラが象徴するもの
・第4チャクラが機能しない場合
・第4チャクラのためにあなたができること

8.第5チャクラ
9.第6チャクラ
10.第7チャクラ

 

第4チャクラが象徴するもの

第4チャクラが象徴するのは、「無条件の愛」です。
キャロライン・メイス氏によれば、「愛は神なる力」という真理を象徴し、第4チャクラは、人間の気系の中心です(参考文献①)。

第4チャクラでは、第3チャクラまでの課題をさらに発展させ、他人への愛と自分への愛をバランスさせていくことになります。
第3チャクラまでは、物質的な基本的欲求の世界でしたが、第4チャクラを経てさらに上位の世界は、いわば魂の「祝福の世界」。
そこへたどり着くためには、無条件の愛、許し、をもって、日々直面する課題に向き合っていくことが必要です。

第4チャクラの課題は、第3チャクラと似ているようにも思えます。
ただ、第4チャクラの課題は、霊的に高度なものです。
第3チャクラが、物質的な世界における自分の気持に焦点を当てているのに対し、第4チャクラが焦点を当てるのは、私たちの内面的な世界での気持・感情です。
自分の思考、アイデア、ものの見方やひらめきに対する気持、あるいは自分の感情的なニーズに、どれだけ注意を払うか、どれだけそれらをたいせつにするか、ということです。

一般的には、「知性」「理性」が「感情」より優れていると考えられています。
しかし、人間を動かしているのは、「感情」のエネルギーなのです。
そのなかでも、もっとも純粋な形のエネルギーが「無条件の愛」。
神なる存在の本質であり、私たちを許し、祈りに応える無限の力を有しています。

私たちは、本来、無条件に慈しみ、愛し、許すようにできています。
無条件の愛が、私たちの本質だ、とも言えるのです。
しかし、経験してきた様々な変化や傷、拒絶や苦い思い出などの混沌により、「無条件の愛」に蓋をしてしまっているのが、第4チャクラが機能していない状態です。

「自分の手を離し、神にすべてを任せる」(参考文献①)
そして、自己に誠実であり続け、自分を無条件に愛する。
自分を無条件に愛する人は、誰かに支えてもらう必要がなく、存在の核が揺るがないことを知っています。
ですので、心を自由に開き、自分を人と分かち合うことができます。心から、人に自分を与えることができるのです。その結果、さらに柔軟で深い人間関係を築くことができます。

もし自分を愛していなければ、愛しているふりをするのではなく、まず愛していないことを認めるところからはじめてみましょう。
そして、自分を知り、好ましい面だけではなく、暗い面も認め、愛することです。

自分を愛するということは、過去の傷をもたらした人達を許せるほどに、自分をたいせつにすることなのです。
自分の傷は、それをもたらした人々を傷つけはしません。ただ、自分自身を傷つけるだけだからです。
このような傷への執着を手放すことで、第3チャクラまでの子どもっぽい物質的な「愛」を卒業し、真の「愛」と「慈しみ」を得て、次の段階へ移行することができるようになるのです。

 

第4チャクラが機能しない場合

第4チャクラがうまく働いていないひとは、根源的に、さびしさや感情的な弱さ、決断=心のままに進むことの恐れ、裏切りへの恐れ、嫉妬、反感などを持っています。

そして、「愛しているふり」を演じることがよくあります。

いわゆる「共依存」になるケースも多いようです。
自分のなかではなく、外に自分に必要な愛を求めるのです。
自分が頼られること、自分が頼ることで傷が癒され、それが愛なのだ、と思ってしまいます。
しかし、裏切りに対する恐れなどが根源的にあるので、相手との真の幸せを得る機会を逃してしまいます。

「愛している」と演じることで、自分の傷を隠そうとするのですが、演じることは真に誰かを愛することとは全く違うのです。

また条件付きの愛を提示したり、拒絶を恐れて愛しすぎたり、大げさになったりすることも多く見られます。
彼らにとって、愛は条件付きであり、それを失うことを極端に恐れ続けているからなのです。

 

第4チャクラのためにあなたができること

もし、第4チャクラが働いていないときは、天と地からエネルギーをもらってみましょう。
まず深い深い呼吸を何回かします。
息をできるだけ吐き出したら、深く吸い込むと同時に、空の高いところから、あなたの頭にキラキラと白い美しい光が降り注ぎ、その光が頭のてっぺんからハートに流れ込んでくるところをイメージして下さい。そのキラキラの光が、ハートのなかでキラキラしているところもイメージしましょう。
そして息を吐くときには、体のなかから、ネガティブなモノ(具体的に恐れなどがあればそれ。あるいはなんだか黒くてもやもやしたモノをイメージしてもいいかも)を一緒に吐き出しましょう。
次に、地球からもエネルギーをもらいます。今度は息を深く吸い込むと同時に、地球の真ん中から、あなたの足をとおって、地球のエネルギーがあなたのハートに流れこんできます。その温かくて力強いエネルギーも、点からのエネルギーと一緒に、ハートを満たしているところをイメージします。
息を吐くときは、上記と一緒です。
というように、天と地と交互にエネルギーをもらってみるとよいでしょう。

また以下のようなことを行ってみましょう(引用・参考文献③)。
自分のなかに、「真の愛する人」が存在することを確信できるようになります。

1)日々の問いかけ
あなた自身にこんなことを訊いてみましょう。
・人に接するとき、ハートではなく、知性を働かせていませんか。ジャッジする必要はないのです。ハートに、真の感情に集中して波長を合わせてみましょう。ハートが答えを知っています。
・どれほど他の人との繋がりを感じますか。周りの人にほほえみかけてみましょう。たくさんの人がほほえみ返してくれることに驚くでしょう。
・失敗した自分を責めていませんか。暗い面も明るい面も誇りに思いましょう。
・よい顔をしていますか。感情と表情は切り離してみましょう。心に痛みを感じるときは、新しい課題を与えられたときです。喜びに変えて、前へ進みましょう。
・あなたは哀れみ深い人ですか。それとも他人を裁く人ですか。誰もそれぞれの現実を持っています。誰もあなたを傷つけることはできないのです。

2)アファーメーション(自分自身に何度か繰り返し言ってあげましょう)
・私はすべての友人・知人に愛を送ります。誰もが、心を開いて、その愛を受けいれます。
・私は、ありのままの自分と、内なる力を愛します。
・過去の傷を、すべて愛の手の中に放ちます。
・人生のすべての愛に感謝します。
・私が、自分自身と他人に感じる愛は、無条件の愛です。
・愛は私を自由にします。他の人は、私を精一杯愛してくれます。もし私を充分に愛せない人がいたら、その人は、愛情を表現する力が乏しいのかもしれません。その人こそ、私の哀れみを受ける価値があります。

3)第4チャクラのクリスタル(チャクラの上に置いてみましょう)
・ウォーターメロントルマリン
・ローズクォーツ
・エメラルド
・緑のカルサイト
・ヒスイ
・アジュライト
・アベンチュリンクォーツ
・マラカイト
・ムーンストーン

4)第4チャクラのアロマ(マッサージやディフューズをしてみましょう)
・ローズ
・ベルガモット
・メリッサ

 

主要な7つのチャクラのうち、今日は第4チャクラについてお話ししてきました。

第4チャクラが象徴する「無条件の愛」。
自分の傷という力を手放して、無条件の愛を学ぶことは、とても大きな一步です。

実は、第4チャクラについてまとめるのが大変難しく、更新までにこんなに時間がかかってしまいました。
しかし、そのおかげで、お伝えすべき内容をきっちりいれることができたと思います。

皆さんのハートチャクラが開かれて、無条件の愛が世界に満ちますように♡

引用・参考文献:①キャロライン・メイス(2009年)『7つのチャクラ』サンマーク出版. ②バーバラ・アン・ブレナン(1995年)『光の手 上・下』河出書房新社. ③リズ・シンプソン(1997年)『チャクラヒーリング』産調出版.

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